Lady`s記事

直毛さんの髪をパーマをかけずに、動きのあるボブスタイルに!

さて本日は、直毛さん向けのボブスタイル実例をご紹介します!

直毛だけどゆるくふわっとした動きが欲しい

 

さて本日は、常連のEさま。バッサリ切ります!!

 

お客様
お客様
あごより下くらいでバッサリと切りたいです!

 

頑張って伸ばしたましたしね☆バッサリ切りましょう!

 

ということで、、今日のオーダー

 

  1. ボブくらいしたい
  2. でもまとまりすぎたり、重めのスタイルは嫌。
  3. 簡単にふわっと動きが出る感じにしたい。[/box]

 

もともとストレートな髪質なので、むしろそれをいかして、まとまりのあるシンプルなボブも良いんですよね。

 

でも、そうなると「いつもと変わらない・・」 と感じてしまう方も実は多いのです。

 

本当はパーマもかけるとより良いんですが、今回は自分でセットしても良い感じに動きが出るようにカットしていきます

 

変わりばえの無い髪質にベストなデザインは?

 

さて、直毛でさらっとした髪と言うと

直毛さんのメリット
  1. 触りたくなるようなサラッとした質感
  2. まとまりがあるしセットもしやすい
  3. アレンジ次第でなんでもできちゃう
  4. 重めなスタイルもハマるりやすい

 

と、こんな良い一面があります。

これをいかして、キャラにもフィットすれば良いのですが、今回はその逆。

できるだけ自分セットしても、動きが出て、なおかつほどよい軽さを出していきます( ´ ▽ ` )ノ 

 

とはいっても、限界はありますけどね。

できるだけカットで動きが出るようにするのが今回の課題です。

 

パーマをかけずに、動きを出すには

 

同じボブでも、ストレートヘアをいかすならAラインで重めに。

今回のように

お客様
お客様
動きがあって重めにならないように!

というオーダーなら、王道のひし形シルエットに。

Aラインから王道ひし形シルエット

 

【写真はイメージ】

とくに「いつもまとまりすぎちゃうので動きが欲しい・・・!」

という人にはオススメです。

重めシルエットだとどうしても下の方に膨らみがきてしまうので、膨らみが少し上の方にくるように設定します。

こうすることで、横からや後ろから見たときの印象が変わるんですよね。

それともう1つ工夫があります。

表面に軽くレイヤー(段)を入れる

 

表面、要するに頭の一番上の部分に少しだけ段を入れる方法です。

少しだけというのがポイントです!

全体の雰囲気を崩さないよう、隠し味的にいれるのがオススメなんですね。

 

まずは仕上がり見た方が早いと思うので、ご覧いただきましょう。

 

毛先はさっと26ミリ(細め)のコテで毛先のみ巻いて、定番のバームを揉み込んでいます!

さっき言ってた隠し味てきなレイヤーは

このように部分的に遊びをきかせているわけですよね。

 

こういう工夫で、できるだけカットでも動き出るように調整しました。

 

逆にいえばパーマかけると、こんな感じの雰囲気も簡単に出せますよ。

ボブやショートにオススメなゆるふわスタイルです♪

 

最後までお読みいただきありがとうございまいしたm(_ _)m


ABOUT ME
愛澤 直人
原宿にある個室型サロン「GO TODAY SHAiRE SALON」にてマンツーマン施術スタイルで美容師・床屋2つの顔を持って仕事してます。このサイトでは実際のお客様実例から、ちょっとした疑問を分かりやすく解決する記事を書いています。とにかくカットに命を込めてます。座右の銘は「エクスペリエンス」。