Lady`s記事

「軽くしますね」の一言で梳かれすぎてスカスカになってしまったロングヘアーの改善。

さて本日は

「軽くしますね」と言われ、気づいたら梳かれすぎてしまった・・

という方の解決記事をご紹介です。

お客様
お客様
一度軽くしますね〜〜と言われ、梳かれすぎてしまって、それから出産などもあり1年以上切らずにいました。
ちょっと髪の毛見させてくださいね…。

「軽くしますね」と言われ梳かれすぎてしまった

 

ブログからお問い合わせいただき、初来店しましたIさま。

お客様
お客様
一度「重いんで軽くしますね〜」と言われ、そのまま梳かれすぎてしまって、それから出産などもあり1年以上切らずにいました。
なるほど。一度髪の毛見させてくださいね。

1年以上切ってないこともあって、まとまりに苦しさがあるかなと思います。

で、その「梳かれすぎた」というのが

 

青枠が梳かれているとこ赤枠が残っているとこ。

こういう感じのカットが顔周りにもにも見られました。

お客様
お客様
前切った時は胸くらいまで長さがあったんですけど、根元の方からもも梳かれてしまって。ピンピンした毛が出て大変でした。
かなり大胆に少なくされてしまったんですね。

軽くする、梳くのはやり方の問題でしかない。

わかりやすく言うと今回は《髪に大きな隙間ができるように》梳かれていた状態でした。

求めるヘアスタイルや髪質によっては、こういう技法も普通に使います。

たくさん梳く、ドライカット、重くする…などなど。
全ては使い方次第で、決して良い悪いではないんです。

ただ今回のようにお客さま自身が、やりづらさを感じいている時点で、このカットデザインがその人に合わなかっただけだと思います。

実際今回は私も梳きバサミだって使ってるし、邪魔なところは軽くしています。

普通にこれくらい切っています。

しかし梳かれすぎは修復にも時間がかかる

 

今回は、いろんなタイミングが重なって一年以上切らない状態が続いたのですが

それゆえに修復もさほど大変ではなかったんですよね。

1回のカットが合わなかっただけで、1年近く修復に時間がかかってる例もあるわけです。

 

毛量が多い人や、膨らみやすい人ほどこうなっていることが多いかな?と思います。

今回の解決方法
  1.  梳かれすぎているとこと、重いところがまばらなので、まとまりやすく。
  2. 前髪もセルフカットだったので、デザインし直しを。
  3. 毛先は髪トリートメントでこれ以上ダメージしないように補強を。

 

仕上がりはこのようになりました。

⬇︎中央のバーを左右にしてご覧いただけます⬇︎

 

長さもある程度切ったので整いましたd( ̄  ̄)

同じロングヘアーまとまりややりやすさ。変わります。

 

気に入っていただけたようで嬉しく思います☆

こういった事例もご参考くださいね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!


ABOUT ME
愛澤 直人
原宿にある個室型サロン「GO TODAY SHAiRE SALON」にてマンツーマン施術スタイルで美容師・床屋2つの顔を持って仕事してます。このサイトでは実際のお客様実例から、ちょっとした疑問を分かりやすく解決する記事を書いています。とにかくカットに命を込めてます。座右の銘は「エクスペリエンス」。