Lady`s記事

直毛・軟毛・猫っ毛で悩む方へのボブパーマスタイル。

さて直毛・軟毛・猫っ毛で悩む方へのボブパーマスタイルのご紹介記事です。 

JR原宿駅から徒歩4分

東京メトロ明治神宮前駅から徒歩4分

GO TODAY SHiARE SALON所属

原宿の“Barber”美容師 

愛澤です

 

ハイトーンでダメージもある直毛さんへのパーマ

さて今回は久しぶりのご来店でした。

  • 直毛なのでパーマで毛先に動きを出したい
  • 少し前にハイトーンカラーをしてダメージも心配
  • 顔周りの長さは残して欲しい

軟毛・直毛・猫っ毛(気味)を解消したいとのオーダーでした。

こういう髪質ってサラツヤになりやすいし、無理の無い施術をすれば綺麗な髪になりやすい髪質なんですけど、やっぱり欲しいのは《動き》ですよね。

と、いうわけで今回はパーマをかけます。

カットに関しては少し重ためなシルエットであることが気になるので、そこも解消していきます。

毛先に余力があればパーマを

パーマをかけるとき、特に毛先に関して考えることは

髪にどれだけ余力があるか?ということです。

今回は少し明るめの色にもなっていますから、施術の内容や薬剤も「前回と一緒でOK!!」・・というわけにはいきません。

かなりかかりやすい状況になってますから、薬剤のパワーは抑えて良いのです。

言うなれば《繊細パーマ》です。笑

これまた

  • 白髪染めをしている
  • セルフカラーをしている
  • 数年間の間に縮毛強制をした。

ここ数年間で髪の毛になにをしてきたか・・・で、技術の内容はまるで違ってきます。

ある程度の期間担当している方なら把握しているのですが、特に初めて担当させていただく方にはそこはしっかりお伺いします。

今回は自分でのセットもある程度できる方でしたので、デザイン重視で✂

 

手で乾かして、バームをつけての仕上げです★

 

パーマで大事にしていることは

出来るだけダメージを抑えつつダレない(取れにくい)ようにかけるということです。

次回は抑えめのカラーがオススメ

次回は明るさ抑えめのカラーを提案させていただきました。

「明るくするカラー→パーマ(今ここ)→明るくするカラー」

この順番はオススメしません(笑)

「明るくするカラー→パーマ(今ここ)→色味だけ入れるカラー(明るさはせいぜい現状維持くらい)」

デザインももちろん良いですが、同じくらい髪質・コンディションも大事です。

デザインとコンディションは同等です。(きっぱり)

髪の余力も考えてデザインを楽しみましょう

こういった事例も是非ご参考くださいね。

CUT+パーマ¥12,960

所要時間2時間

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ABOUT ME
愛澤 直人
原宿にある個室型サロン「GO TODAY SHAiRE SALON」にてマンツーマン施術スタイルで美容師・床屋2つの顔を持って仕事してます。このサイトでは実際のお客様実例から、ちょっとした疑問を分かりやすく解決する記事を書いています。とにかくカットに命を込めてます。座右の銘は「エクスペリエンス」。