Lady`s記事

美容師さんがちょっとしか切ってくれないのは何で?

美容師さんがちょっとしか切ってくれない。なんで?

 

お客様
お客様
いつもカットは毛先の方少し切られて終わりでした。
それは、美容師さんのスタンスなどにも寄りますよね。

 

最近、初めましてのお客様から聞くこんな会話。

 

ちょっとしか切られない。

きそんなもんだろうなんだろうな。と思ってる人もいれば、髪が長いからなのかな、などなど。

人によって感じることはさまざまですよね。

 

でも、言われてみれば確かにちょっと気になる。

 

本当にちょっとで良い時ってそもそもどんなとき?

 

「そもそも切るのがちょっとで良い時ってどんなとき?」

 

これって、どんな場合があるんでしょうか?

ちなみに私は、カット大好きなんでかな〜〜り細かく切らせてもらっているつもりです。

 

なので今回のお話は、きっとこういう理由だろうなという飽くまで主観です。

私なりのアンサーをまとめてみました。

ぜひご参考くださいね。

 

そもそも切るとこがすくない

 

これ、あくまで俺調べですが、100人に1人くらいはいるんですよね。

あんまり切る必要ないな、というか切り過ぎからダメだな。っていう人。

 

こういう人ってそもそもそういう素材であるっていう前提があります。

 

あんまり切らなくても良い人の特徴
  • 髪の量も少なめで
  • 頭の形もよく
  • 髪が細め
  • 生え癖などもほとんど無い

 

なかなかいないんですが、こういう髪質の持ち主はそもそも扱いやすいし、シンプルな技術で簡単にまとまってくれます。

サロンモデルなどにも打ってつけの髪質ですね。

 

美容師
美容師
すごい髪質いいですね〜〜

 

なんてよく言われるそんなあなた。きっと当てはまるでしょう。

 

担当の仕事が早すぎて、そう感じているパターン

 

これはもうベテランの美容師さんにありがちです。

そもそも仕事がめちゃ早いし、美容師さんとのお付き合いも長くなればなるほど、比例して仕事も早くなります。

ベテランの方はとにかく仕事が安定しているし、余計なことはやらないんですよね。

それに

このお客様はここがポイント!

その人にしかない髪の毛の特徴も、体で把握してます。初期段階でカルテにメモもしてるし。

 

こういうパターンって、いつも

お客様
お客様
カット早いなぁ。ちょっとしか切ってないのかな?

そんなことを思いつつも、終わった後にはいつも素敵な髪型になってますよね?

 

11.5ヶ月くらいで通い続けてるパターン

 

この周期で通ってると、カットはとても早くなりますw

逆に言うと、この周期で通ってると365日髪型はばっちりでしょうね。

少しのバランスを調整するだけでよいので、すこ〜し切るだけで充分な場合がほとんどです。

あんまり切りすぎちゃうと、まとまらなくなりますよ。って言われる。

 

これは、あれです。昔の僕です(爆)

 

今はあんまり切りすぎちゃっても、まとまるしお客様に喜んでいただける技術を体得してきと自負していますが(昔よりはね!)

ある意味これは「逃げ」でもあるわけで、昔の自分に言いたい。

 

おまえ、まだまだだなって。

 

今はよっぽど極端な注文がない限り、こんな言葉は言いません。ご安心ください。

 

ツヤ髪命!カットはシンプルでしょ。そんな美容師さんに切ってもらってる場合

 

これは、そういうスタンスの美容師さんに切ってもらってると、おこりえます。

  • とにかくツヤ髪を求めて
  • とにかくシンプルなカットで
  • とにかく素材の美しさを!

 

こういうデザインに偏っている場合は、ちょっとしか切ってもらえない。

こういう体験に繋がるんでしょうね。

 

ちなみに私のところに来てる方の全員はこの理由ですね。

 

お客様
お客様
美髪や髪質改善をうたっている美容師室に行ったが、写真と全く同じ重めの髪型にされた。

 

これで納得していれば良いんですが、納得してない人はなにか改善策を考えねばなりませんね。

ちなみにこれは、そういうスタンスの美容師さまを批判しているわけではなく。

その人が提供しているものと、望んでいるモノに差があった。っていうことですよね。

めちゃくちゃサッパリしてそうなメニュー頼んだら、意外と濃かった。みたいなねw

 

結局は納得できているかがとっても大事。

 

さんざん書いてみましたけど、結局は自分が納得できているかどうか?

実はこれが1番大事なんです。

それを言っちゃあおしまいだよ。って言われそうな気もしますけどね。笑

 

でも検索してこのページにたどり着いたということは、少しは疑問に思ってるわけですよね。

 

この記事を見て、そういうことだったんだ!納得した!と思ってもらえる人がいればそれで良し。

それでもなんか、まだモヤっとするな・・・っていう場合。これは正直いうと、1度相談してもらった方が良いですね。

 

しっかり作り込まれたものは、受けての負担が減りますよ。

 

最近すごく思うことがあるんですが

ちゃんと作り込まれたものほど、それを受け取った側の負担が減る。といういうこと。

現在私は、美容師でありながら、スマホのアプリ開発も手伝ってるんです。

 

だからこそ言えるんですが「一見シンプルに見えるけどすごく使いやすい」

こういうものほど、実はめちゃくちゃ手が込んでます。

 

これって、どんなものづくりにも当てはまると思ってます。

  • めちゃくちゃ工夫してるけどシンプルなもの=受け取る側の負担が減る。
  • すごく簡単に作ったけど複雑なもの=受け取る側の負担が増える。

 

カットのデザインも同じことが言えると思ってます。

髪を切る側がめちゃくちゃ工夫をすることで、その髪型を受け取った側の負担が減る。

つまり・・

  • やりやすい
  • まとまる
  • なんか良い感じ
  • すごい褒められる

 

こういう体験につながってくるわけですよね。中には

お客様
お客様
自分の髪がこんなになると思ってなかった!

ということまで言ってくださるお客様もいます。

ここまで読んでくれたあなたには本気でお伝えします。

 

カットって大事なんですよ。マジで。

まとめ

 

長々とかいてしまいましたが最後にまとめますね

ちょっとしか切られない理由まとめ
  • そもそも切るとこが少ない
  • 美容師の仕事が早すぎる
  • 通う頻度が早い
  • 切りすぎるとだめだよって言われる
  • 艶髪命!なスタンスの人に切られる

これらを踏まえて自分が、納得してればOK。

納得してなかったら、カットが合わないのかも。

ぜひご参考くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 


ABOUT ME
愛澤 直人
愛澤 直人
原宿にある個室型サロン「GO TODAY SHAiRE SALON」にてマンツーマン施術スタイルで美容師・床屋2つの顔を持って仕事してます。このサイトでは実際のお客様実例から、ちょっとした疑問を分かりやすく解決する記事を書いています。とにかくカットに命を込めてます。座右の銘は「エクスペリエンス」。